耳の中で雑音が響く 音から音へ 耳から耳へ
零れた弱音 瓶の中に詰め込んで 泣いた
涙と想いと言葉が溢れた 瞳を閉じて また泣く 泣く 笑う

仮面をつけた私が笑う 「始まりですよ」 耳を塞ぐ
大音量の雑音が私を追い詰めて 落とす弱音 嗚呼もう 嗚呼もう 嫌だ
冷めた紅茶 飲めなくて 飲めなくて 吐き出す

罵声の中歩く 口から耳へ 耳から耳へ
破れた傘差して 誰かを待ってる 泣かない
戸惑いと悲しみが消えない 瞬きして また泣く 笑う 泣く

仮面をつけた君が笑う 「続きですよ」 目を閉じる
壊れかけのヘッドフォンで 大音量のノイズ 嗚呼もう 嗚呼もう 嫌だ
冷めた瞳 見れなくて 見れなくて 俯く


虚しい 虚しい 悲しい 悲しい 愛しい 愛しい
見えない 見える 嘘吐き 正直 笑う 泣く 笑う 泣く 笑った


壊れた仮面をつけた私がいる 「終わりですよ」 目を開ける
大音量の泣き声が私の中で 弾ける弱音 嗚呼もう 嗚呼もう いいよ
暖かい紅茶 飲みたくて 飲みたくて 飲み込む

温もりアリガト
愛をアリガト

「わたし」アリガト

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

私とわたし。

アリガトウゴザイマシタ。

閲覧数:58

投稿日:2012/02/06 16:27:18

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

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