こんな狭い世界で
僕は アイか ナイか
どちらに属するのか
わからないまま 本を閉じた
針小棒大 無量大数
それだけの『対』が『双』
二極化と はじかれた
グレーゾーンのフィールド
僕はなんなの?
アレでも コレでも ナイ。
異端は糾弾 不可視化で孤独
そんな二択 無視して
スキ キライ アイマイ
科学者の問答のように
判りにくいQは拒否だ
Aですか? Bですか?
僕は【ゼータ】を選んだ
単純明快 二者択一
ココロ 凪いだまま審判を
君の応えは 僕の意志は
その閾値を踏み出せるのか
君はどうなの?
僕を助けるの?
痛めつけるの?
そんな脆い境界で
全か 無か 絶対値
シビアでシリアスな喜劇
人生は選択の連続だ
嘘ですか?そうですか?
僕は【天秤】に委ねる
裏側の隠匿な秘密
シロか クロか グレー
心地よい 灰色は苦しい
盲目のまま 沈むカラダ
絶対者は告げた
【どちらかを選びなさい】
右の運命 左の命運
ひきつって千切れそうだ
こんな霞む視界で
アイか ナイか 僕が
どちらに身を灼かれるのか
手を引いた君は Aをねだる
1ですか? 0ですか?
結末を知らず 本を閉じる
これが僕の【理解】だ
孤立 二人 友愛
どれが僕をのみ込んでも
笑って君に見せてあげよう
カンですか? カケですよ?
【天秤】が傾いだ
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