宇宙を睨むように 目を凝らしても
見付けられないのは その心の奥
誰より近くて 寡黙なきみの
好きな言葉も 私は知らないから
夕日になぞるあの海岸を 落ちないでと
後ろから見てたような影も
きっと、私だった。
いつだってそっと支えてくれた
溶けるほどの優しさも 返せやしない しないままで
私の知らない私が 今日も
息をするように 深く きみを、傷つけていった
透明の望遠鏡を覗いてみても
私が笑っても 世界は変わらずに
今夜は今夜の早さのままで
いまのカケラを 振りまいて回るの
斜光になぞるあの海岸は 不思議な色
これがきみの胸の景色なら
なんて切ないのか。
目の前は ゆっくり 滲みだして
こぼれていく 私と空気の境をかすませるの
淡くも 抱きしめる歌は 強く
あの面影を 何度も うすい瞼に描き出す
いつだってそっと支えてくれた
溶けるほどの優しさも 返せやしない しないままで
私の知らない私が 今日も
息をするように 深く
きみに伝えられるなら、
コメント1
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ご意見・ご感想
Soogle
使わせてもらいました
曲かかせていただきました!
未完成ですが‥
気に入って頂けると嬉しいです。
2012/04/13 23:35:13