【1A】
夕焼けに照らされる 君の後ろ姿
少し待ってよなんて 短いくせ伸ばす手
明日に続いた 帰り道の途中で
「あのときこうしてれば」
戸惑い迷っていた
【1B】
茜色伸びる影の中に
君の顔
今日が傾いた

【1S】
また明日もここで会おう?
なんて思いを口に詰めても
君に届かない 夜に飲まれて 
消えていく
落ちる木葉  便箋の中 どこにしよう
名前も知らない この感情の
隠し場所

【2A】
夕影に溶け込んだ 君の後ろ姿
追い続けた背中は 
あんな大きかったっけ?
朝日に続いた 今日に意味があるのは
きっとあとから全て 
忘れるためなんだ

【2B】
背が伸びて見えなくなったもの
探すたび
夜が傾いた

【2S】
まだ明日もなんて言うから 
立ち止まってしまうくせに
君もこの声も
僕を残して 行かないで
夕暮れ時 さよなら時が 来るのなら
どうか今日よりも
近い未来で------

【3S】
茜色が遠く滲んで
消えた思いが夜に溶けても
君に届けよう あの日のように
手を伸ばせ
落ちる木葉 積もる言の葉
口にしよう
夕陽が 僕らを連れてく前に

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茜色の便箋

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投稿日:2018/07/29 23:51:06

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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