夕凪に浮かんでたのは
キミとしか見ない尾ひれ
猫背伸ばしたくらいじゃ
また何も見えなかった

落とし主が見つかるまで
キミと話ができたね
満たない不純の渦を
少しでいいから 触れてほしい 

優しいこと 考えて 
キミにとっての一番好き
蓄えて 傷つけて
そんな星の一つ

出会う前に開けた扉が 今もあって

離れてすぐ寂しくなる
絵文字が文字より増えた
道端で濡れた子ネコが
ビー玉の目で見てた

欲張らないうちに唄う
ふくれ顔が可愛いから
大きな幸せなんかより 
キミの視線に うずくままりたい

優しいこと 考えて 
キミにとっての一番好き
蓄えて 傷つけて
そんな星の一つ

出会う前に開けた扉が 今もあって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

りげる

閲覧数:71

投稿日:2019/07/15 08:59:36

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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