世界に落ちて唯一人
空と海の色を髪に抱いた少女


荒れ果てた大地に広がる人の里
そこへ現れた少女

その小さな体から生まれるは歌
小さな唇がつむぐはこの世界


「天使様が現れた」
そう語る人々
だが彼女がもたらすは破滅

再生すべく破壊する少女
逃げ惑う人々
それをとめようとする深い青の里の青年

「何で破壊するんだ!」

「その歌を歌えというの」




里に生まれて唯一人
深い海の色を髪に抱いた青年


荒れ果てた大地に広がる人の里
そこへ生まれた青年

その意思の強い瞳から生まれるは歌
力強い言葉が紡ぐは生きる意志


「君はなぜ現れた」
そう聞いたとき
彼女が笑っていった言葉は破壊

破壊ととめるすべを求める
それでも歌う彼女
歌が生まれた場所を壊してゆく・・・

「生きている人もいるんだ!」

「誰にも止められない歌なの」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

SongforworlD(仮)

昔いろいろネタを思い浮かべてた物語の少女をミク、青年をKAITOに見立ててみた。書きなぐってるだけだからまた書き直すかもです・・・

閲覧数:96

投稿日:2009/06/13 03:43:09

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

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