現実逃避って大層な名前つけても
結局僕が何から逃げてんのか分かってないだろ
ちゃんと前に向き合わないから見えてないのさ
ただ拙い感情を蒔いたままでかえりみないだろ
分からなくもないよだってこんな退屈な「自由」の中じゃ
逆に危機管理ばっかりでなんにも面白くないだけでしょ
みんな自分が一番大切でそれはしょうがないことだから
どうせならもう少し楽しく生きてみたいじゃないか
だから駆け昇るのクラウドタワー
誰にも見つからないように
もう少し誰も来ないここで笑ってたいんだ
だから駆け昇るのクラウドタワー
中身のないファンタジア
ステップを踏みながら一人涙ながしてるのさ
過大評価ぐせばっかりあとが付いて戻れないんだ
自分でちゃんと気づいてるから逆に辛いんじゃないか
どこまでが本当に思ってることが分からなくなるよ
結局いつも最後は気分に頼ってばっかりで
分からなくもないよだってこんな窮屈なマイルールで
一人、見えてない何かから自分を守ってるだけだろ
僕も自分が大切で だからここにいられるんじゃないか
どうせならもうそんなこと考えるのは死んでからにしないか
だから駆け昇るのクラウドタワー
思考の隙間のアドベンチャー
気づいてないことばっかりで嫌になるな
だから駆け昇るのクラウドタワー
知っていたよここから先のこと
気づいてないのは僕だけじゃないこと
コメント0
関連動画0
オススメ作品
早春
春の駅のホームは冷たさが残る
君がいた不確かな記憶が肩に張り付いている
春を急ぐ人にも淡い期待の影
僕だけが動かない時間の中を歩いている
君がいないことに慣れてゆけば
それなりは叶うのに
髪を揺らしてゆく君が離れない
俯く視界に移る花びら
届かないほど遠くまで...早春
taichi_17
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。
kurogaki
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語
木のひこ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
自分の心を殺したまま
すっかり大人になっていく
そんなに無理して生き急ぐ
僕が欲しいのは及第点
くすんだ日々を 憂う訳知らず
しゃがれる気持ち 涙は枯れ果て
鈍色に染まる 夕暮れに
死んだ内面が 甦る
いつまで経っても 越えられない壁
睨みつけながら 歳をとっていく...眠りの森の中へ
Staying
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想