色沙汰世界に佇んだ
自分の世界 愛と恋
切替しても 泥まみれ
一向に 白は見付からない

純白レースに包まれた
女のブーケを奪い合い
皆目の色変えて行き
次の主役は私よと
同じ想いで取り合いしてる

少女はため息混じりの声
私の世界 愛と恋
切替しても 黒まみれ
一向に 白は見付からない

赤い薔薇の 花言葉
裏を反せば 恐い気持ち
そのビビッドカラー頂きに
次の主役は私ねと
遠くで聞こえる声 呆れてる

「恋だの愛だの しつこいな
目の前見てる? 自分の顔
恋だの愛だの うるさいよ
鏡を見なよ 自分の姿をね」

乙女心は 忘れたよ
目の前の人 血相変えて
一人の華に 執着し
そんな人生 まっぴらゴメン。



恋 愛 恋 愛
恋愛
つか れた よ

少女は澄んだ瞳で
色沙汰世界を見下ろした。

「そんな人生 まっぴらゴメン」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

恋だの愛だの


ダークチックにしようと…
嫉妬系にしようとしたら、あれ。
的な産物。

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投稿日:2011/01/08 14:55:12

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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