A
何を見ても
あぁ飽きてしまうな
僕は欠けた月を触りたいとは
思わないよ。
A
何を見ても
あぁ味気ないな
僕は君を見つめるんじゃなくて
触れたい。
B
言葉にしたら言葉にした分だけ
傷は増えてくのに
言わずにいられないのは
どうしてだろう
どうすることもできないで
S
憂いて泣いて
夕が暮れたら君は僕を見て
笑ってくれるの?
それが一番知りたいんだ
君の熱が冷めないままで
僕は君の隣にいたい
A
何かが足りないみたいだ
君の記憶のかけらに
もうとうに僕はいないんだ
B
言葉にしたら
その分だけまた傷を塗って
君を手放せないでいた
今更溢れた涙にはどうか
気づかないでいて
S
最低な僕の傲慢で君を
大切に出来なかったんだ
そんな僕が甘えるなんて
許されないって分かってるのに
どうしてどうして君ばかりだよ
C
もうどうにだって出来やしない
君と過去に戻ることも
明日を見ることも
僕にはそれが出来ないんだよ
どうしてだろうな
僕は君をちゃんと愛せていたかな
君はもう僕を探さないで
S
最低な僕の傲慢で君を
大切に出来なかったんだ
そんな僕が甘えるなんて
許されないって分かってるのに
どうしてどうして君ばかりだよ
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