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見透かされた黒いドラマが 尻尾を巻きながら
捨て台詞を吐いて 残して どこかに逃げ去った
中途半端に白いページは 依然とそのままで
傷だらけの自分らしさは いまにも消えそうだ
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うー 毎日は そこそこ楽で
死にかけたこともないけど
時間だけを 与えた果実は
腐って落ちていた
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もー 言葉とか必要ないよ 鼓動を聴かせてよ
この土の上 踏みしめて立った 答えが欲しいから
さぁ ひとつだけ真実持って 虚構を描こうか
ほら あの空も あの雲も 恋人も 戦争も
嘘、 嘘、 嘘 !
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見放された青い芝居が 涙を撒きながら
恨み節を投げて ぶつけて そのうち息絶えた
執筆途中の白いページに もう続きは無くて
痛いだけの物語も そろそろ朽ちるだろう
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うー 思うコト そこそこあるし
べつに壊れてはないけど
退屈だけじゃ 栄養不足で
身体が重いんだ
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もー 心臓がカラの頭が 満足できないよ
コンクリートに花束が咲いた 在り処はどこだろう?
さぁ ひとつだけ真実魅せて 千の嘘をつこう
ほら あの人も その虫も 愛情も 爆弾も
無い、無い、無い、ない、無い!
<s>
もー 言葉とか忘れたけれど 鼓動を聴きたいよ
この星の下 息をして生きた 答えが欲しいんだ
さぁ ひとつだけ真実をみた 記憶も嘘にしよう
ほら この指も この脚も 妄想の 残骸も
僕、 僕、 ボク !
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