
軽快に そうラフに 描こうよ
私たちの未来 私たちのこれからを
息が つまるような 日常は
すみに置いて 気晴らし 気持ちいい風 吹いた
海辺を歩く二人 つかず離れず、それが
心地いいから
家族になってもそう 今までと
変わらないのかなと 考えるときがあって
家族になったらそう だからこそ
わかることが 増えたり 減ったりもするのかなって
左手の 薬指 キラリと光る指輪を
かざして眺めてみる どうしてかな 落ち着かない
君の寝顔ばかり スケッチして
なんとなくに 安心してるの
もう少し このまま・・・
パラパラめくれば 埋められる 心の中
君でいっぱいに 無防備な
私のとこまで きてくれたらいい
このままの 時とまればいいけど
目を覚ましたとき 最初に目と目を
合わせる朝 明日くるのも嬉しい
軽快に そうラフに 進んでる
私たちの今日も 私たちの物事も
波が さらうような 日常は
どこにもないみたいに 穏やかでいてほしい
君の目に うつってる 私が いなくならないで
私の目に うつる 君がいなく ならないように
君の寝顔ばかり スケッチして
飽きもせずに また描きためてる
もう少し このまま・・・
やわらかい髪に とおる指 くすぐったくて
さわっていたくて 無防備に
私のとなりで 寝返りうつのを
見るたびに 微笑ましくなって
君とくるまった シーツのぬくもり
じゃれる時間 全部が 溶かしてくれる
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