啜る音の連なりも
喘ぐ呼吸の煩さも
いつか忘れてしまうでしょう
とどまることなく揺れる
この世界の片隅

「永遠に愛しています」
そう簡単に口にしないで
永遠など、有り得ない

哀しみが降り注ぐ
泡沫は押し潰され消えて
足掻けというのでしょうか
行き着く先が混沌だとしても


「ずっと傍にいるよ」
絡めた指も嘘に落ちる
苦し紛れに、笑って見せた

哀しみが降り注ぐ
久方の安穏など脆く崩れ
藻掻けというのでしょうか
行き着く先すら見当たらないのに
足掻けと言うのでしょうか
行き着く先は混沌の狭間

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

混沌

適当に、思いつくままを書いてみた。要修正、だな…。

閲覧数:87

投稿日:2010/06/15 01:18:58

文字数:249文字

カテゴリ:歌詞

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