(男声)
昼下がりぐらいに ノックをする
「おはよう」 扉越しの挨拶
動けなくてもいい かすかな声
「おはよう」 それだけでも嬉しい

(女声)
昼下がりぐらいに ノックの音
「おはよう」 扉越しに聞こえる
いつもそうするだけ 心地が良い
「おはよう」 私なりの感謝で


(女声メイン)
弱いとか サボりだとか
(男声( わかってないな ) なら来ないで
そっとしておいて


(女声メイン)
言葉にすることが
風が強い日の
刺すような痛みのよう

(男声含む(何も出来ないんだ
その口惜しさに))
囁かれるの ずっと
友達だねって


(男声)
昼下がりぐらいに ノックをする
「おはよう」 扉越しの挨拶
答えなくても良い それでも、声
「おはよう」 それだけで全部「良い」


(女声)
弱いとか サボりだとか
わからなくていい もう来ないで
ずっと責めないで


(女声メイン)
心に来るものは
雨が強い日の
破裂する痛みのよう

何も出来ないんだ
その苦痛からは
我が物顔で ほらね
離れられない、と


(ユニゾン)
それでも踏み出した
すこし暗い日の
重そうな雲を払う

君のぬくもりたち
その気持ちたちは
力をくれる そばで
大丈夫だよ、と


(女声)
昼下がりぐらいに ノックの音
「おはよう」 扉越しに聞こえる
答えてあげたいの 動いていま
「おはよう」 扉越しを止めよう

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mudai

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投稿日:2025/03/31 22:39:52

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

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