「不満ヒューマン」

毎日が普通だと
嘆く君の背
ふっと押してあげる
ほら飛んでみよう

用意された道が
嫌とぼやくなら
ほら作り出すんだ
手を挙げ

周りを気にして
雁字搦めになり
そして諦めて
粗探して批判する

陰に隠れて 人を傷つけて
自分の溜飲下げて
それで満足してる

開き直り人の足を引っ張り
不満ヒューマン 今日も毒を吐く

舞い散った花びらに
意味が無いなら
君の生きる意味も
分かる訳が無くて

決められた仕事も
退屈なタスク
全て投げ出してもいいから

夢とか願いとか鼻で笑うだけの
君は 本当は後悔してる 知ってる

だけどいつも逃げてばかりで
楽な道だけ通りすぎて
苦しんだりしたくなくて
傷ついたりしたくないだから 背を向ける

陰口好きで 人を貶めて
自分で空しくなって
嫌悪しながら生きてる

開き直り人の足を引っ張り
不満ヒューマン 今日も毒を吐く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

不満ヒューマン 歌詞

えすぱー学園、夏コミ新譜「ロックご自由に」に収録されています。

閲覧数:64

投稿日:2011/08/12 20:59:47

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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