■1番
(Aメロ)
目覚ましのチャイム 始まるリテイク
最高画質のモノクロなビジョン
乾いた空気 蜃気楼の果てには
絶望もなければ希望もなくて
(Aメロ)
どこまで行くのか?いつまでやるのか?
終わりを求めても終わりがなくて
どこがゴールか?広大な砂漠で
流れて行くのは雲と時間だけ
(Bメロ)
なんとなくで太陽が沈み
いつのまにか痛みすらなくなって
広がるのは 吐きだされた
嗚咽まみれのいつかの明日
(サビ)
砂嵐の空どこまでも
広がるリアルの砂漠の中で
それでも僕らが歩いてる訳は
儚く 色あせ 散りやすい
夢の続きがどこかで咲いているから
■2番
(Aメロ)
誰でも同じ『オリジナルってなに?』
トレースだらけの似たもの同士
嘆きでなぞる本当の傷跡
差しだされたその手に背中を向けて
(Bメロ)
プライドだとか信念だとか
大事なのは天秤に掛けられて
残ったのはあり合わせの
アンフェアーに千切れてく心
(サビ)
砂嵐の中いつまでも
抗い続けてる時間の中で
それでも僕らが戦う訳は
切なく ときには あたたかい
涙の理由を忘れていないから
<間奏>
(Cメロ)
カラフルな嘘に踊らされて
見えない痛みを抱えてく僕ら
傷だらけのまま立ち上がる
何度も、何度でも、もう一度…
■3番
(サビ)
砂漠の世界に降らしてやれ
僕らの信じた言葉のスコール
あの日の僕らが変わらない訳は
乾いた世界に咲き誇る
希望の花を咲かせてみたいから
雨が降るまで叫べばいい。
DRY CORE
どもっ、ポンDEみっくです!
なんか、本業の歌詞の新規作品としては
コレが久しぶりの投稿になった訳ですけれども。
(もしかしたら2011年最初の作詞?)
最近はひたすらに、今まで聴いた事の無かった音楽を聴いたり
知っている音楽でも歌詞を文字で読んでみたり
研究なんていう立派なもんではないですが
「何かを変えなければ」と思い、私なりに色々勉強してみました。
とりあえず、1つはっきりしたのが
「数字にとらわれて本当に言いたい事(意味)が伝わらない」
という事でした。
作品の概念や本当に伝えたいメッセージの意志
そういった物が
数字に負けちゃいけないんじゃないかな?と。
そこで、今回はあえて
”字合わせなし”で詞を書いてみました。
(なんか”できるもんならやってみろ”なボリュームですが…^^;)
今回の詞は、まるで乾いた砂漠の中にいるような現実世界の中で
それでも何度も毎日を繰り返しているのには
必ず自分の心のどこかに頑な理由や信念(コア)があるからなんだ。
そういったメッセージをイメージして書いてみました。
…なんか、あんまり説明文がまとまってないですが
みなさまのご意見・ご感想をお待ちしております。^^;
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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