(A)
朝がまた来るよに
花が芽吹き咲くよに
花嫁のベールに
新しい風が吹くよ
(B)
セピア色の記憶が
鮮やかに甦る
目の前の 情景が
澄み渡って美しい
(サビ1)
祝福の声
どんなときも
覚えていて
愛しすぎる
ことを隠すような
不器用なあなたよ
(サビ2)
信じるままに
山を越えて
川を下り
いま海原
軽やかに漕ぎ出す
隣に
笑顔の
その人を伴い
(A)
古い物語に
伝う時間と同じ
過去からのつながりが
今ひとつに結ばれる
(B)
花冠の香り
新しく身にまとい
輝いた 思い出の
どの瞬間(とき)よりも眩しい
(サビ1)
忘れずにいて
泣いた夕日
はしゃいだ昼
過去の自分
反省するような
真面目すぎるあなた
(サビ2)
私たちなら
ここにいるよ
どんなときも
進む道の
少し後ろ側で
手を振る
二人の
幸せを祈って
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