例えば雨が降ることになるなら 傘を差す余裕もあるわけがない
赤く沈みかけていく太陽 焼けていく雲に見とれていた

夜空に溶けてく 三日月が浮かぶ
そばに隠れてた 星が見える

夕暮れの景色赤く見えず 紫に霞む世界に閉ざされた
昨日の時間に戻れない事を 知るがままに生きる

本当に大切にしてた物は 無くなってから気付く物なのです

まだ見つけてない 会えたかもしれない
過ぎ去ってたならば また探せばいい

夕暮れの景色赤く見えず 紫に霞む世界に閉ざされた
昨日の時間に戻れない事を 知るがままに生きる

前触れも無く風が 僕を抱き寄せ空を舞う
紫の雲を切り裂きながら

焦る事も無く 空を見渡して
愛しいこの街の 憂いを想う

旅立つ僕に緑色の傘と 涙を乗せた君の笑顔をくれた
昨日の時間に戻れない事を 胸の隅にカギをかけよう
夕暮れの景色赤く見えず 紫に霞む世界に閉ざされた
雲間から見えた流れ星の雨を くれた傘を差して眺めよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

紫色の夕暮れ

2作目の歌詞です。

閲覧数:138

投稿日:2013/07/07 23:32:59

文字数:416文字

カテゴリ:歌詞

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