
月明かり纏う水面に 浮かぶ艶姿
舞い遊ぶ扇の先は 闇断つ羽の様
嗚呼 其れはいと美し 月の耀い霞むほどに
其方に魅せられ 今ひとたび交はす想ひ
いつか別つ宿命でも 此処に紡ぐあまねし愛
幼い頃の出逢いは 永遠に継がれゆく光
願わくば彼の地へ戻り 二人歩まんと
されど其れは叶はず願い えさらぬ咎故に
幽かな灯 消した 音鳴く心 霞を立て
哀しみ抱いて越えて 来む世の契り交はす
やがて朱に染まりゆく 我が身 滅び 露と消える
ゆえに託す未来の希望 芽吹く花の行く末を・・・
いつか別つ宿命でも 此処に紡ぐあまねし愛
幼い頃の出逢いは 永遠に継がれゆく光
千の光降り注ぐ 廻り巡り 土に還る
人は何故に生まれ来る 咲いて枯れて 何処へゆく
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2022/05/26 11:27:09