A1
いつからか 覚えてないけど
なにもない道 選んで
怪我をせず 転ばないように
足元を見て 歩く

B1
あんなに 夢中で
走り続けた 僕は
今でも 近くで
呼吸止めずに いるのか

サビ1
忘れたいのに
頭の中 巡っているよ
どれだけ経っても
いつまでも あの日のことを

A2
できるだけ 近道をしよう
あの頂上を 目指して
少しでも 早く着くように
ゆっくり進む 今は

B2
こんなに ずるくて
当たり前だよ 怖い
心の 中まで
騙せたらいい のにな

サビ2
でこぼこの道
足下には 硝子の欠片
すり減った靴で
どうしたら 行けるというの

Cメロ
もうだめだよ
木の下で 荷物を置いて
陰に守られ
1人きり いつもの言葉

目に映るのは 青い空
嫉妬するほど 眩しくて
風に流され 白い雲
少しずつでも 確かに

サビ3
焦ることないよ
この道が 遠回りでも
近道だってさ
険しいなら どっちもどっち

サビ4
忘れなくていい
いつまでも 変わらぬ想い
僕の歩幅で
この足で 必ず見に行こう

ライセンス

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  • オリジナルライセンス

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よろしくお願い致します!
作曲していただく際に、歌詞の区切りになりそうなところは、空白にしています。
無視していただいても構いませんが、ご参考までに…!

★調べたところ、「足下」と「足元」は意味が違うらしいです。
足下は、自分の足の裏の面積をさして、足元は、自分の足から一歩くらいの範囲をさすんだとか!

閲覧数:251

投稿日:2016/06/15 11:53:16

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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