Sharari

飛んでけと下駄飛ばし 百里先の貴方へと
届いた夢花火 ドンと光る

結んで 開けない
心は 刹那さ

思い出してごらんよ
狼煙上げて踊れば

シャラリとシャルラリと ほら
雪の蕩けるような リズムに身を寄せて
こちらにおいで

ピントずれしたけれど 調子だけで合わせたい
迷惑千万な 惚れた強み

流れに 粛々と 逆らい 続けても
叩くのは 手拍子だけ

得てして 不得手さえ
好きだと 言うなら

どうせ夜は明けるし
袂分かち踊れば

シャラリとシャルラリと ほら
月も色めくような 言葉を震わせて
こちらにおいで

騒げや 見紛う事さえ 違えぬ声で
騒げや 限りある時を 一途なままで

シャラリとシャルラリと なり
ちょいと聞いて欲しい 蓋した場所にさえ
芽吹き出すよ花は 今

シャラリとシャルラリと ほら
雪の蕩けるような リズムに身を寄せて
こちらにおいで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Sharari / 初音ミク

閲覧数:886

投稿日:2020/11/02 09:22:35

文字数:394文字

カテゴリ:歌詞

ブクマつながり

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