屋上に吹く風を浴びて 眺めた ここから跳べるかなって
小さい頃に見た映画の様に ニューヨークの谷間を泳ぎ回るんだ
第六感が冴え渡って告げるメッセージ 呪いを楯にして
燥いで踊って散々疲れて 雨の降る夜も背負い込んで
いつか墓標に刻む 名前を
おとぎ話は都合良くなかった 女神の怒りを買ってしまった
怪物なのかもね
都会の批評に包まるニュースペーパー バスを追い掛ける大学生
寝起きで顔を洗う遠い向こうの誰か
燥いで踊って散々疲れて 雨の降る夜も背負い込んで
ストロボに曝される
落書き帳に描いたヒーロー 草いきれの中で幻想になった
この手のひらは小さいから掴めるのは 隣人くらいで
それでも捨てきれぬ意地もあるんだ
こんなに綺麗な 夜に相応しい言葉を探す
そんなものは無かったけどね
燥いで踊って散々疲れて 雨の降る夜も背負い込んで
傘が無いだとか ほざいてみるよ
おとぎ話は都合良くなかった 女神の怒りを買ってしまった
怪物なのかもね
センスの欠片もない衣装でもいい こんな日は出掛けたくなるな
西陽が差す 眩しくてちょっと目を逸らすけれど
燥いで踊って散々疲れて 雨の降る夜も背負い込んで
大人になった今でも 思い出せるんだ
おとぎ話は都合良くなかった 女神の怒りを買ってしまった
怪物なのかもね
燥いで踊って散々疲れて 雨の降る夜も背負い込んで
いつも妄想していた 名シーンを
おとぎ話は都合良くなかった 女神の怒りを買ってしまった
怪物なのかもね
都会の批評に包まるニュースペーパー 戦場で闘う人々
寝起きで顔を洗う間抜け面の僕
燥いで踊って散々疲れて 星の降る夜に祈りを込めた
流星群に曝される
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