やわらかな木漏れ日が挿しこむ
通学路の道を
いつものように歩く君を見つけ

私は君の後ろから
いつものように大きく
「おはよ」と声をかけて駆け抜ける


いつもと変わらない日常
でもなぜだろう
物足りないの

君の笑顔を見ていると
なぜなの?胸が苦しくなる

好きな子はいるの? どんな子がタイプ? とてもとても気になる
君のことが好き 初めての気持ち もうとめられないよ


やわらかな木漏れ日が挿しこむ
通学路の道を
君と二人で並んで歩きたい

だから今ありったけの勇気を振り絞って言うよ
君の事が好きです。うそじゃないよ


真っ赤な顔の私に 君は言った「俺も好きだよ」 

真っ赤な顔のまま立ち尽くしてる私に向かって
「遅刻するよ」と君は手をとり

やわらかな木漏れ日が挿しこむ
通学路の道を
君と二人で並んで歩いてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

木漏れ日の通学路

もともとは歌詞募集用に書いたものだったのですが・・・・

このまま眠らせてしまうのも勿体無いので
広く曲の募集をしてみることにします

歌詞の改変はぜんぜん問題ありません

使ってくださる方
曲をつけてくださる方

お待ちしてます。

閲覧数:290

投稿日:2008/07/15 20:27:06

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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