ほら 振り返れば
南瓜をかぶった あなた
ほら おいでと
手招きしてる あなた
ご希望どうりに
あなたの胸へと
飛び込んだら
そっと腕を滑らせて首へと
首にキスをして
南瓜の仮面を
剥ぎ取ったら
そっとキスを蒼い唇へと
おとしたら 足元で音がする
なにかの つぶれた おとが
暗い闇に引きずり込まれ
私 目をとじる
腕の中には あなたがいる
まちがいないわ
目をあければ私がいるわ
私 ないている
その瞳には 私がうつる
まちがいないわ
鼓動 ふるえ
足も ふるえ
眩暈がする
ほら 振り返れば
南瓜をかぶった あなた
ほら ないてと
南瓜をはずす あなた
ご希望どうりに
あなたの胸へと
飛び込んだら
そっと腕を絡めて背へと
首にキスをして
南瓜の仮面を
剥ぎ取ったら
そっとキスを頬の雫へと
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