なんでもないような1日も
つらくやりきれない1日も
この日のためにあったんだ

一つの身体分け合って
静かにその日を待っていたの
深い夜を切り裂いた
その声は歓びの鐘のよう

はるかとおく はるかとおく
あなただけの 大きな翼広げ
ずっとずっと 自由な空へ

かぞえきれない暗闇だって
ずっと隣で照らしているよ
まっすぐ翔んでゆけるように

初めて出会えたその日から
きみは美しく眩しかった
深い春に包まれた
その顔は大輪の種のよう

はるかとおく はるかとおく
きみがいつか 大きな花を開く
その時をずっと 見守っているよ

心に穴が空いても
抱きしめるよ ぎゅっと
うれしいとき さびしいとき そのすべてを
一番近くで 見ていたい

はるかとおく はるかとおく
あなたはいま 果てしない空へ
一歩 踏み出したんだ

はるかとおく はるかとおく
きみがいつも 幸せであるように
ずっとずっと 願いをこめて

La La La …

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハルカトオク

閲覧数:100

投稿日:2024/06/05 19:22:42

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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