さよなら。の一声で
世界からひとつの色が消えた
はじめまして。のお辞儀が
世界にひとつの色を与えた

白紙から始まった心は
今は一体何色なんだろう
別れと出会いの中で
塗り替えられていくのかな

☆お前が好きな色だけでいい
 二人の色混ざり合って
 虹ほどきれいじゃなくていい
 ただこの空に何か描こう

おはよう。の一声で
何処かに黄色の花が咲いた
こんばんわ。の時間には
闇空に浮かぶ小さな砂

透明から増えていった
心は荒んでいくけど
大事だと思えるその人と
自分の色は持ち続けて

☆俺の好きな色だけじゃ足りない
 二人一緒ならなんでもいいけど
 別れの色を掻き消すような
 そんくらい混ざり合えればいい

誰に見られてもいい関係とか
そんな位じゃ全然足んない
お前が恥ずかしがるような
そんな位が二人のベストだろう

☆お前と俺が混ざり合った
 色に名前をつけるのならば
 十人十色じゃなくていい
 俺とお前で 二人色

 お前と俺の色薄れても
 抱き合い共に消えればいい

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☆二人色☆

二人色(ににんしょく)
この世界の中で一色に交じり合いたい
お前と俺ただひとつに。。。。

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投稿日:2011/01/21 14:54:55

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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