「もしも…」なんて 考えても辛いだけ 分かってる
ああ 叶わぬ夢 恋物語



青く美しい海 今日も 貴方を見ているの
煌めく水面に 私は何時も 目が離せない

ああ、でも 今は見えないわ 雲が隠してしまう
貴方を覆う白 私は嫌いなのに…


赤く美しい太陽 今日も 貴女を見ています
輝く光に 僕は何時も 見惚れてしまう

ああ、でも また見えなくなる 夜が来てしまう
貴女の代わりに輝く月 僕は興味無いのに…


「「何時になれば 貴方(貴女)は 気づいてくれる?」」


「気づいてくれれば…」なんて 考えても無駄 分かってる
でも 思いは捨てられない たとえ 叶わぬ夢だとしても



貴方に近付けられれば 私は どんなに嬉しいでしょう
そのまま 貴方の深くまで沈んで 炎が消えても構わないのに…


貴女に近付けられれば 僕は どんなに喜ぶだろう
そのまま 貴女に照らされて 干上がってしまっても構わないのに…


「「何時になれば 私(僕)に 気づいてくれる?」」


「近付けられれば…」なんて 願っても無駄 分かってる
でも 希望は手放せない たとえ 儚い恋物語だとしても



私の光は 貴方の深い闇まで 照らせないのね…

僕の姿は 貴女からすれば ちっぽけなんだろうね…


「「でも…」」


「もしも…」なんて 考えても辛いだけ 分かってる
でも 心に嘘はつけない 最初から分かってる
たとえ 叶わぬ夢だとしても 儚い恋物語だとしても…


待っていて 見続けていて 私は 僕は ココに居るから… 

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  • 非営利目的に限ります
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珍しく恋の歌です。
MEIKO姐さん、KAITO兄さんに歌って頂きたい…。
カイメイ大好きです!

閲覧数:242

投稿日:2009/07/03 18:47:55

文字数:662文字

カテゴリ:歌詞

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