船出を決めた時の 事は今も覚えている
一人で居ようと居まいと 変わらぬと知った時
和で塗り固められた 抗い難きヒエラルキー
陸地を嫌う訳は 繋がれたくないから
幾星霜 漂ったか 分からない それでも
さぁ 漕いでゆくのさ荒海を かき分けて
進めよ 進め 我は往く
飛沫を上げ 波を砕き 揺れながら 絶え間なく
降りしきる雨 拭うのも
忘れるほどに 一心に ひたすらに 進め
頭を垂れて戻ろうと 思うことも 未だある
それを許さぬ心を 誇りと信じて
井の中の蛙は 大海を知らない
もう お手製の哲学に 縛られたくないから
暗礁に濁流に 苛まれながら それでも
さぁ 越えてゆくのさ水平線を 追いかけて
進めよ 進め 我は往く
舳先のまま 波を殴り 泣きながら 絶え間なく
吹きつける風 纏わせて
余計なものが 付かぬ分 むしろ楽に思え
進めよ 進め 我は往く
飛沫を上げ 波を砕き 揺れながら 絶え間なく
押し寄せてくる 困難を
一度に終える 絶好の この機を逃すな
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