神の導き
冷めたこの手を見つめながら
掴んだものなど何もないと知る
迷いや苦しみに襲われても
決められた運命の歯車なら
何のために生まれて
何をするべきか
月夜に浮かぶ闇に問う
そう神の導きのままに
生かされてるとするなら
この深く湧き上がる気持ちはどこから
答えのない問いかけにうずくまるくらいならば
傷だらけでいい
抗う視線だけは放つ
二つに分かれた 道しるべの
選択は自分の意思だから
どこへ向かうのかは
分かっているつもり
答えはいつかわかるから
神の導きのままに
生かされているとしても
この熱情のコントロールは譲らない
例え行き先を阻む
病みに包まれていても
傷ついてもいい
抗う姿勢だけは曲げない
そう神の導きのままに
生かされてるとするなら
この深く湧き上がる気持ちはどこから
答えのない問いかけにうずくまるくらいならば
傷だらけでいい
抗う視線だけは放つ
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。
kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
シーソーゲームがお望みか このウルトラカオスなワールドで
真剣勝負も目にかからん 搦め手で勝ったもん勝ちな人生は
シーソー呼吸で落ち着けない この「待った」が出来ないワールドで
全然準備も手に付けない 運が前提のクソゲーだ
進んで反論できますか 結構ハードじゃないですか?
望みをぶっちゃけられますか...「コンプれ」の歌詞
あめらむ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)
漆黒の王子
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