無意味に横たわるに飽き
開け放つ窓に黒い雲
備えようにも傘すらなくて
ふらふらとあても無く歩く

鈍りきった危機への本能が
はるか遠い雷鳴を聞く

やがて降り出す大雨が
ありえないくらい酸性で
全てを溶かしてしまえばいい
嗚呼



歩く意味すら見失って
よどみきった空を見上げた
雨混じりの 湿った風が
ばたばたと耳元でわめく

立ち止まった意味を探して
最後の一本に火をつけた

やがておとずれる嵐が
前代未聞の激しさで
全てを壊してしまえばいい
嗚呼



そして降り出した雨が
意味をなくした哀れなぼくの
涙すら無意味にするだろう
嗚呼

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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【一縷の望みをたくして】遠雷(仮)【楽曲募集中】

作曲者様募集中!!

J-Rockを想定して書いてみた歌詞です。
既存のバンドだと鴉(カラス)みたいな感じのイメージ???

もちろんしっとりバラードでも大歓迎でございます!
よろしくお願いします!

閲覧数:164

投稿日:2010/07/15 01:21:06

文字数:275文字

カテゴリ:歌詞

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