遠く彼方 目指す道半ば
出会い・別れのループは解けた
どうか君に届きますように
その蕾が花開けば Goだ!!
世界中を股に掛け僕ら 遮二無二歩いてる
深呼吸を繰り返しながら 毎日心は歌ってる
風の声を聞き 雲の笑みに口づけ
魔法みたいな瞬間
無敵と気付いたなら どこまでも駆け抜けて
こんな現代に溜息が止まらないというのなら
いつか愛した幸せをもう一度抱きしめよう 胸に手を当てて
君の現在地 その場所から冒険は始まる
観たことのないものを探しに行こうか
「君らしくあれ」という言葉に むしろ縛られてる
誇らしいと自負することほど 他人の真似事だったりして
音楽は平等に僕らを包み込む
希望に満ちた瞬間
このまま拡げていけ!!
人間は絶対に独りでは生きられないというのなら
今ここに居る幸せをもう少し噛み締めよう 気休めだとしたって
僕の限界値 可能性がどれほどかは知らない
それでも捧ぐよ この日々を
時計の針はチクタクと回り続けている
変わらないスピードで今日も時間は流れていく 何があっても
僕は行くよ 涙を拭いて行くよ
あらゆる言葉を連れ 感じる答えがメロディなんだ
Ah 風の声を聞き 雲の笑みに口づけ
夢みたいな瞬間
特別と知ったなら いつまでも響かせて
こんな現代に希望が溢れていると信じれば
いつか落とした幸せをもう一度掬えると そんな気がするんだ
僕の現在地 未だ永い冒険は続く
聴いたことのない音を奏でに行こうか
偽りのない音を 強く目指す旅がQuest to the MusiQ
Quest to the MusiQ
オリジナル楽曲『Quest to the MusiQ』の歌詞です。
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歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
早春
春の駅のホームは冷たさが残る
君がいた不確かな記憶が肩に張り付いている
春を急ぐ人にも淡い期待の影
僕だけが動かない時間の中を歩いている
君がいないことに慣れてゆけば
それなりは叶うのに
髪を揺らしてゆく君が離れない
俯く視界に移る花びら
届かないほど遠くまで...早春
taichi_17
「さよならだね」と小さく君が謂う
跳ねた夕の木漏れ日
上手く笑顔を作れずに笑う
今日が終わってゆくまで
焼けた空が帰り道を照らす
薄く僕の目を晒す
少し暖かい 風が髪をなでる季節に
汚れた瞼の裏から記憶が落ちてった
ただ終わってしまったことを
四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について...四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について 歌詞
かふぃ
二人は同じ世界を生きられないなら
離れ離れにお互いを思い続けたいな
どんな刃も引き裂けない絆を携えて
行かないでくれと言うだけ無駄だよ
別れの側で手を振り別々の道を行く
自分自身をただ生きていく為だけに
側にいてほしくないなんて嘘だけど
君は別れを引き止めず泣いてしまう
価値ある自由を祝福すらしない...二人の世界に終止符を
Staying
【文字化かし】歌詞
外に出る 空を見る
蜘蛛(雲)云々が広がっている
家を見る 窓を見る
販社(反射)光たちが顔色を覗く
通りすがった同級生に
巫山戯半分のうぃんくを飛ばす
上り上った御天道様に
怒り一杯の直視をする
化けてしまった文字羅列...文字化かし(歌詞)
ナンバーぜろ
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス
まふまふ
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