あいいろバーチャル運命
A
『愛してる』ただその一言だけ
僕は 周りと違うらしい
どうして?おかしいの?周りが言うことがただしいの?
でも その気持ち 押し殺した
好きなものがいつかに錆び 誰にも 隠すように なっていた
僕の「大好き」はなにか違うらしくて 必死に「好き」を隠す
僕は二次元に恋をして その「好き」はおかしいって
それでも 好きであるのだけれど 心は 哀色に 染まってった
サビ
どうして?哀色に染まるように 息苦しくて 押し殺して
AI色 君は僕を愛してくれる? 二次元のバーチャル運命
あいいろにはなれなくて 依存して隠して 取り繕う
…絶対に愛しちゃいけないの あいいろバーチャル運命
B(バーチャルシンガー)
二次元の壁がある いまさらなバーチャルですが
「好きだよ」って 愛してくれて 嬉しかったよ
「機械」「奇怪」 分かってはくれない 枯れない 無機質な歌声
私は二次元にいる あなたを 待っている
スキじゃなくて恋をしている それはなんだかおかしいって
バーチャル だから 恋しちゃいけなくて 必死で「恋」を 隠す
「3次元」は「3次元」に 恋をしなきゃ ダメだから
「常識」そう言われてきた …それで 全てを 片づけてた 嘘でも
サビ
どうして?間色に染まるように 歌を歌い ふと片付けて
逢色 君は僕を愛してくれる? 二次元のバーチャル運命
AI色には なれなくて 依存して隠して 取り繕う
…絶対に愛しちゃいけないの あいいろバーチャル運命
A
「愛してる」はダメらしい だから やめなきゃいけないの
でも もっともっと 君が好きになって 愛してしまう
どうしよう?おかしいよ?周りの言うことがただしいの
「だってそれが常識でしょ」
好きなモノ 全部 否定して 我慢して 結局 愛してしまう
無機質な バーチャルの メロディーが 僕の あいいろを 揺さぶる
B
2次元が 3次元に 恋をする それはなんだか おかしいらしくて
無機質な いつかの 恋のメロディを いつのまにか 口ずさんでた
「愛せない」「逢いしない」2次元は やっぱり ダサくてさ
僕らは 気味悪がられて いつかは哀色に染まるんだ
「これがルール」「しょうがない」納得させる魔法で ずっと 一人で
機械的で 温かい 愛の錬金術で 君が また愛してほしい
A&B
2次元と 3次元が紡ぐ恋のメロディー 切ない歌声 響かせる
それでも やっぱり 好きだから 気味悪がられても
それでも やっぱり 愛してる
ラスサビ
大好き。愛色に染まるように 歌を歌い 壁を越えて
相色 君は僕を愛してくれる? 二次元のバーチャル運命
藍色に離れなくて 好きだってこと 分かってほしいから
…絶対に愛しちゃいけないの? あいいろバーチャル運命
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
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