幸せの宛先になれなかっただけ
たった3秒も止まった世界で僕は
逃げ方の下手くそなドバトみたいだね
性懲りもなく明日が来るの可笑しくて

夜明けを待ち侘びて
感情を捻り出し
名前を呼んでBaby
これからは友達さ

ひたすら天神地祇に本音問うだけ
からくも逃れた不幸に思いを馳せて
冷めたスープは口によく馴染んでいく
沈む夕日は見えぬけれど感じる

ありのままを演じるだけさ
選び抜いたありのままを

こっそりと世界を覗いてみる
思いが百重なし溢れ出す



切なさの彼岸を待ち侘びているだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

切なさの彼岸

閲覧数:89

投稿日:2022/07/14 16:15:33

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

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