行く手は決まった
その果てを嫌った
大好きな物語を読むように
在るべきリスクも重んじれていた筈なのに
つっころんで、呆気なく全てを放した
あ~あ、あ~あ
退屈、
違い目、
拙い、
手前に踏み切り
とおせんぼ
遮断機は降りる
踏み切れない境目
ばってん、ばってん
ばってんてん
赤いライトのウインク、あっかんべー。
しからば持ち直しても、黒と黄色の警戒色は動かない。
良いなあ電車に乗った人、行く先のんびり寝てれば駅に着くのだろう、
多分。
ばってんばってん
ばってんてん
待ちほうけて全て削がれた感覚と、ちっぽけだなメタ認知。
「××××××…
喚き締め出した声も通らない、ドコに響いてる。
たちつてとおせんぼの先
行き詰まったら
泣き腫れ参っても、休む事を忘れないで行けるかな。
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