明日、車を借りて出よう
後部座席から見えたの
空駆ける列車・ビル・赤いネオン
憧れた僕は
何年も経って
なけなしの金で走る
このワゴンで
ハンドルを切って
元居た場所から遠のく
クリップに挟んだ写真
ドリンクホルダーに丸められた歌詞を読む
「振り向くこともない ただ導かれるままに」
混ざる眠気と微かな記憶
ミントのガムを一つ噛む
夜が明けて空が白む
ホテル街過ぎてく
名も無い街の風景
焼き付けていった
何年も経って
なけなしの金で走る
このワゴンで
ハンドルを切って
元居た場所から遠のく
いくつもの境界超えて
なけなしの金は残りわずかで
でも風を切って
振り向くことなく走ってく
あの頃嬉しくて
何度も心で唱えた
まだ稚拙で一途な夢に
導かれるまま走ってく
Oh, oh, oh...
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【A】
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意識感じ もがくこころ
遠く聴こえ 何か叫ぶ
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【B】
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【サビ】
光がほしい 闇を照らす...はばたき(鳥の歌)
つち(fullmoon)
「…はぁ………ん…ぁん、いやぁ……ぁうっ」
暗くて狭い。密閉された空間。逃げられない私は目に涙をためた。
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あー…蒸し暑い…
空は生憎の曇りだというのに今日はなんだか蒸し暑かった。ったく。楽歩の奴…バスの冷房くらいつけろ...【リンレン小説】俺の彼女だから。。【ですが、なにか?】
鏡(キョウ)
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けんはる
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朝まで遊ぼう ここでは皆が友達さ
さあ行こう! ネバーランドが終わるまで
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音楽隊 灯りの上で奏でる星とオーロラのミュージック
大人も子供も皆が楽しめる
ほら、おばあさんもジェ...☆ ネバーランドが終わるまで
那薇
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
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その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」
裏方くろ子
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