私の気持ち 気付いてるのに
どうして君は 意地悪するの

寂しい時も 悲しい時も
そばに居る けど
それじゃ足りない

ぎゅっと抱き寄せ
頭を撫でて
頑張ってるね、と
言ってほしいの
そしたら私満たされるんだ
大好きだから――…

片方ずつの
イヤホンつけて
同じの聞いて
笑いあいたい
それだけでいい
ねえ、気付いてよ
私を見てよ――…

二人で歩く 見慣れた景色
ちょっと寒いね 君が微笑った(わらった)

私の想い 気付かないまま
ずっとそうだと 思ってたのに…!

鈍い君にも
届いたみたい
触れ合う手と手
優しい香り
まばたきするの
忘れそうだよ
君が近くて――…

同じ風景 同じ時間を
君といきたい でも無理、みたい。

君と居たいよ けどこの身体
もう保たないの

少しだけでも
君と生きてた
だからね、私
幸せでした――…

君と出会えた
奇跡、だろうな
神様ありが―……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君へ。【応募用】

応募用歌詞です。

私の脳内では、車椅子に座っている少女と車椅子を押す学ランの男の子が並木道を歩いています。

女の子は病気で、入院していました。
青春なんて無縁、そう思っていた矢先
”彼”がクラスを代表してお見舞いにやってきました。
それが出会い。

ずっと二人、一緒に歩いていきたい。

でも、
無理みたいだ。

「ごめんね…――ありがとう」


採用・不採用に関わらず、とても素敵な楽曲ですので
完成を楽しみにしておりますっ!

12.21 修正。
文字数間違えていたので変えました。
ついでに「…」にしてみました。
※修正箇所「同じ歌聞いて」→「同じの聞いて」 うまく変えられなかった。
「思っていたのに」→「思ってたのに」

閲覧数:104

投稿日:2010/12/21 20:06:16

文字数:395文字

カテゴリ:歌詞

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