突然のことでした
指が触れ 重なり合う唇
お遊びはほどほどに
嫉妬する日がまた来てしまうから

その頬に その瞼に
甘い宴を囁きを

口先だけの恋情で
仔猫のように強請りましょう
吐息殺して 声も抑えて
夜はひとりで、また明日。


待ち続けていました
お望み通りの服を纏って
お遊びはほどほどに
本気だと思い込んでしまうから

その耳に 白い首に
熱い傷痕残させて

赤い薔薇は似合わない
抱き寄せて抱き締めてキスを
明るくしないで 泣いてしまう
夜はふたりで、墜ちていく。


その頬に その瞼に
甘い宴を囁きを


口先だけの恋情で
仔猫のように強請りましょう
吐息殺して 声も抑えて
夜はひとりで、また明日。

赤い薔薇は似合わない
抱き寄せて抱き締めてキスを
明るくしないで 泣いてしまう
夜はふたりで、墜ちていく。

夜が飽きたら、さようなら。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Lip service

大人な雰囲気をイメージしましたが、
やっぱり無理でした。

閲覧数:46

投稿日:2011/09/19 17:40:36

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

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