くすんだ雲の先に 君の微笑み
胸のときめきは 肩に舞い降りた 雪を溶かす
頬を削ぐような風を 受けながら
後に続いてる 深い足跡を ただ見つめた
白く染まってく街並みは 宝石のように 輝いて
舞い降りてきた 粉雪のように
僕の心は ふわふわと揺れる
灰色に曇る 空の向こうには
柔らかな風が 吹いているから
だからもう少し 僕を待っていて
今行くから
街路地の人の波 かき分けて
走り出す二人 固く繋がれた 手が熱くなる
雲の切れ間から 覗く月明かり
息を弾ませて 赤らんだ頬を 映し出す
雪の間を流れる川 遠く果てなく 続いてゆく
月と星たちの ライトに照らされ
君と僕だけの 未来を描こう
溢れるように 重ねた言葉が
心に積もる 雪を溶かしてく
だから今ここで 解き放つよ
この想いを
ふいに 言葉途切れ 時が止まる
高鳴る 胸の鼓動 止められない
君の その瞳に 映る僕が
触れそうなほど 近づいて
月と星たちの ライトに照らされ
君と僕だけの 未来を描こう
君の想いを 敷き詰めた雪が
僕の心を 白く染め上げる
だから今ここで 解き放つよ
この想いを
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