悩み事が重なって また溢れそうになって
そろそろゴミ箱に捨てようかな?
天井の模様で あみだくじをして笑って
虚しさと共に流れる夏の日々

渇きを忘れた海を見に行こうよ
止まらない 心を落ち着かせて

さあ 疲れを忘れてはしゃごうよ 
砂を蹴って どこまでも続くような
波の音さえも遮って
楽しもうよ 心の隙間を埋めて

立ち止まる覚悟も 周りを見渡す余裕も
薄まれつつ研ぎ澄まされていくのさ

水平線に浮かぶ 陽は海へと沈み
昇ってく 可愛らしい満月の

ユラユラと揺れるその仕草
水面の上 いつまでも踊ってよう
波の音だけが広がって
今の世界を 隅々まで描いておこう

夢の果て 夏から遠ざかる 微かな現も途絶えて

さあ 疲れを忘れてはしゃごうよ 
砂を蹴って どこまでも続くような
波の音さえも遮って
楽しもうよ 心の隙間を埋めて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏と海に誘われて

3作目の歌詞です。

閲覧数:140

投稿日:2013/07/27 01:26:27

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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