気付かないうちにかたちを覚えた 固定概念
価値観の基礎は
あたかもそんなの起こっていないと
言い切りたくて 眼をそらしてく

奪われたその手 腕が この胸ぐらりと乱すの
無関心さだけ真似していた

降伏/興復

鮮やかに跳ね返す硝子玉 きみの瞳が
騒音と無秩序のそのなかで微笑うから

流線の文字が虚ろな意味だけ
届けたいから躍りつづけてる
見えたこともない風景があって
その真中でまぶたを落とす

生活の調べ 流れ 仕合せまで
濃くすべてが太陽の光浴びてひかる

ふるえる

混乱と原色の氾濫に迷い込み
立ち竦むぼくを見て
きみだけが微笑うから

曖昧が溶け込んだ熱っぽさ 焼き付けて
知りえない躍動をこのままに見ていられる


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きづかないうちに かたちをおぼえた こていがいねん かちかんのきそは
あたかもそんなの おこっていないと いいきりたくて めをそらしてく

うばわれたそのて うでが このむね ぐらりと みだすの
むかんしんさだけ まねし ていた こうふく

あざやかに はねかえす がらすだま きみのめが
そうおんと むちつじょの そのなかで わらうから

りゅうせんのもじが うつろないみだけ とどけたいから おどりつづけてる
みえたこともない ふうけいがあって そのまんなかで まぶたをおとす

せいかつのしらべ ながれ しあわせまで こく すべてが
たいようのひかり あびて ひかる ふるえる

こんらんと げんしょくの はんらんに まよいこみ
たちすくむ ぼくをみて きみだけが わらうから

あいまいが とけこんだ ねつっぽさ やきつけて
しりえない やくどうを このままに みていられる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

地図にない街

いろんな色が飛び散っていて迷子になるかと思った
きっと君は足るということを知っているから
君よりたくさんモノを持っている俺よりもずっと満たされているのかもしれない
どーしてあんなに全部が太陽の光を浴びてひかって美しいんだ
ここは臭くて汚くて安全でもない、どうしようもないところに見えるのに

閲覧数:335

投稿日:2012/07/29 22:18:37

文字数:733文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

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  • Kay-Honor Keikun37

    Kay-Honor Keikun37

    使わせてもらいました

    こんばんは、keikun37です。
    作品ができました。とりあえずですがupします。
    修正などやっていきますので気になったことは
    メッセージください。出来ることはやっていくつもりです。
    良い歌詞をありがとうございました。

    2012/09/02 22:07:40

  • おっくす

    おっくす

    ご意見・ご感想

    ブリキの音楽隊様

    「ふるえる」ってフレーズ、いいなぁ…。

    おっくす

    2012/07/29 22:19:23

    • ブリキの音楽隊

      ブリキの音楽隊

      おっくすさん!

      今!たった今投稿したばっかりなのに・・・!笑
      ふるえる、漢字にしようか迷ったんですが、ひらがなが一番しっくりする気がしました。
      日本語って漢字・カタカナ・ひらがなで印象がガラリと変わるから、難しいけれど素敵ですね・・・

      2012/07/29 22:31:40

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