よどみのなか ふたり眠り
ふいに触れた その背の傷
朝日を待つ 君は笑う
何も言わず笑うんだ

沿う地平線泳ぐ渡り鳥
プラスチックにまぎれる僕達
逃げれない夜に溺れないように
雲を裂いた君は彼方の陽

芽を拾って 前後右左
暮らしていたんだね たったひとり
途切れない夜に零れないように
手を結んで「おはよう」って微笑んだ

まだ守って他人を赦していく
かすれていく魔法が残っている
ひとりの嘘とひとりの涙
話してくれた君は私の陽

非を映して僕を担う星
それが橙色を伝う瞬間
記憶の底の生命の意味を
陽に包んで「おはよう」ってくれたんだ

錠剤を砕いて沈んでいく
譲れない不確かな芸術
変わらない暮らし
明日も遠回りをして歩こう
 
沿う地平線 滑る一雫
崩れ去った理由を溶かす声
涙の跡をあくびで隠したよ
笑って「おはよう」って そう言った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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閲覧数:118

投稿日:2025/03/30 00:05:21

文字数:372文字

カテゴリ:歌詞

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