よどみのなか ふたり眠り
ふいに触れた その背の傷
朝日を待つ 君は笑う
何も言わず笑うんだ
沿う地平線泳ぐ渡り鳥
プラスチックにまぎれる僕達
逃げれない夜に溺れないように
雲を裂いた君は彼方の陽
芽を拾って 前後右左
暮らしていたんだね たったひとり
途切れない夜に零れないように
手を結んで「おはよう」って微笑んだ
まだ守って他人を赦していく
かすれていく魔法が残っている
ひとりの嘘とひとりの涙
話してくれた君は私の陽
非を映して僕を担う星
それが橙色を伝う瞬間
記憶の底の生命の意味を
陽に包んで「おはよう」ってくれたんだ
錠剤を砕いて沈んでいく
譲れない不確かな芸術
変わらない暮らし
明日も遠回りをして歩こう
沿う地平線 滑る一雫
崩れ去った理由を溶かす声
涙の跡をあくびで隠したよ
笑って「おはよう」って そう言った
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錆びた狂気を身に纏って
揺れるザクロの花が散る
鋭利な君が刺した...歌詞 - チルスレイヴ
shima
ご要望をいただきましたので、曲募集中の歌詞をまとめました!
下にいくほど新しいです。
基本的に改変可で、大きな縛りも作っておりません。
練習などにもどうぞ!
説明文のところからジャンプできます。
--------------------------------------------------...曲募集中の歌詞まとめ
太田PoN太
あなたは、彦星と織姫のお話を知っていますか?
神様に嫌われてしまった二人は、天の川を挟んで一人と一人。
二人は一年に一度、七夕の夜にだけ会うことを許されたのでした。
しかし、それも晴れた時だけ。
神様はやはり二人を嫌っているようで、七夕の夜に必ず雨を降らせます。
まだ梅雨空が続くその日は、滅多に晴れ...星のとなりの空け者【自己解釈】
ゆるりー
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雪と混ざり
降り積もってく
ただ眺めている
一人きりで
君と重ねた
左の手を
色褪せては消えてくよ
触れては溶ける白い記憶
手を繋いで...サヨナラ冬の日
三蒼
光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
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心を巣くう君の暗闇が晴れた...Haunt You - 歌詞
shima
記憶さえも途切れてしまいそうだ
笑う雲が陽射しをふさいで
昨日までを夢と重ねるなら
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ありふれた思考と理解に苛まれる過去のゆり返し
棺を灰へくべる とうにしがらみのない夜へ眠るように
あの照らす球体の月がそう見ている 嘘も本当も全部
擦り切れた思想が...Moonlight - 歌詞
shima
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