私の恋人は画面でした
詩:赤りんご@
A
ある朝学校が休みになった
大人の都合とかよく分からないけど
私はラッキーだとしか思わない
外に出るのはやめておいてね
そういう親は嫌いですね
私の勝手だし私のものだし
B
心に騒ぎ出す
携帯の画面
何もない何の変哲もない
文章は「おはよう」
S
私の恋人は画面でした
自惚れてただけの私でした
君の気持ちなんて所詮こんなものでした
なんてバカなんだろう
A
ある日の午後に君からのメール
「今なにしてる?暇?」
私の躍る胸を無視して
いつの間にか音信不通
B
神様は私になにを
求めて期待させているんだ
何もない私の手に握られている
携帯電話
S
私の恋人は自分だけの感情で
私が傷つく様を笑って見ていました
C
何もない私の頭は
空っぽなままで
何の隙間もない私の心は
君の色でいっぱいでした
S
分かっていたはずでした
それでも見て見ぬ振りしてました
結局自業自得で私が悪いのです
私の恋人は画面でした
見ているうちに動き出す雲は
私を叱ってくれているような
綺麗な目で笑うんだ
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01「私は正直」
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けんはる
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