A  僕の飼い猫 名前はRin 大事な大事な友達なんだ
   いつも傍で啼いていた 僕のパートナーのRin

B  ある日の夜中 星が綺麗だった そう感じれたのは
   Rinをかばって屋根から落ちる前までだった

S  薄れてゆく意識 僕はそっと眼を閉じた
   夢の中でたたずむRin どこへ行くの
   行かないで 僕を独りにしないで Rin....

A  僕のお見舞い 見たことない 不思議で素敵な子がやって来た
   いつも傍で啼いていた Rinと同じ暖かさ

B  ある日の昼間 君と話していた けど楽しめたのは
   右足の事実を 知らされる前までだった

S  意気阻喪する僕 「でもRinのせいじゃないよ」
   夢の中でたたずむRin 待ってくれ
   違うんだ Rinのせいじゃないんだよ Rin....

C  歯をくいしばる 限界まで走り続ける 右足が言うことを利かない
   それでも僕は Rinのために 夢を彷徨い続ける
   突然現れたのは 悲しそうな君

S  眼を疑った僕 君とRinが重なった
   そっか そうだったんだね 「アリガトウ...
   サヨウナラ」 僕も出会えてよかった アリガトウ

A  僕の友達 名前はRin 心(ココロ)と身体(カラダ)を癒してくれた
   今は傍にいないけど 君の想いがこもった
  
   右足で僕は歩む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

猫と夢とアリガトウ

作詞初チャレンジ。
レンくんをイメージしてます。
アドバイス等いただけるとありがたいです(><;)

閲覧数:86

投稿日:2012/03/12 16:18:17

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント1

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  • bits

    bits

    ご意見・ご感想

    タイトルにかなり目がいきますね!
    これは哀しい唄なのでしょうか…(>_<)

    2012/03/14 02:11:22

    • 風狼

      風狼

      bitsさん・・・・!!
      これは哀しいけれど、その哀しさを胸に歩んでゆく唄ですね・・・
      見てくださってありがとうございます!

      2012/03/14 07:15:18

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