【A】
世界の半分なんていらないから
夢みたいな君が欲しかったの
出会いの妄言なんていらないから
鎖みたいな意味が欲しかったの

【B】
長い髪に揺られて催眠術にかかった君は
揺れる目につられて白い網目にかかった君は
藍に溺れて 乞いに殺された

【サビ】
君が好きなあの子が
どこまでも堕ちてしまえばいい
そしていつか、嗚呼いつか
私だけ見つめてくれればいい
なんてね。


【A】
広い感情なんていらないから
隙だらけの日々が欲しかったの
深い心情なんていらないから
嘘だらけの息が欲しかったの

【B】
表だけの優しさに騙されてしまった君は
形だけのか弱さに試されてしまった君は
哀に溺れて 故意に殺された

【サビ】
君が好きなあの子と
ずっと不幸でありますように
私以外はないって
いつか分かってくれますように
待ってる。

【B】
弱さに付け込まれ恋と錯覚していた君を
私だけが 私だけが 救ってあげられるの
愛に溺れて 恋に殺された

【サビ】
君の目から透明な
嘘が零れ落ちたのなら合図
首に手をかけたなら私も
同じ透明になりましょう
誰にも気付かれないように
君を薄められたのなら果実
世界に気付かれないように
むせ返る甘さのくちづけを
それから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

幸福論者のiと乞い

私といるのが1番幸せなんだよ。

閲覧数:219

投稿日:2021/03/03 20:42:57

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

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