泣いた泣いて別れだって
いやだこの手離したくないよ
離してしまったらきみは
遠くへ行ってしまうんでしょ
なんで君は別れなんて
悲しそうな顔で笑うの
君は私の隣が
嫌になってしまったかな
夜の公園ぶらり一人で来てみた
風にゆられてゆらりブランコがゆれた
誰もいないながい滑り台の下
膝を抱えて嫌だ寂しく泣いてた
いつもいつも隣に君はいてくれたね
私はちょっと甘えすぎてたのかもね
それでも君の手は温かいね
君がいないってくるしいんだ…「ねぇ」
思い出すのは「好きだよ」って笑ってる君
寝転んでみた満天輝く星達
手を伸ばしたら見えなくなっちゃった虹
全部全部が私だけの幻
泣いた泣いて別れだって
いやだこの手離したくないよ
離してしまったらきみは
遠くへ行ってしまうんでしょ
なんで君は別れなんて
悲しそうな顔で笑うの
君は私の隣が
嫌になってしまったかな
いつもとは違う笑顔私は泣いてた
もうお別れだって本当は知ってた
だけどそれは夢なんだと願った
「嘘だといって」と私泣き崩れてた
咲いた咲いた恋の花
いやだけして枯らしたくないよ
枯らしてしまったら私
生きてる意味がわかんないよ
涙ナミダ降り注いで
枯れそうなこの花の上
君が私の隣で
笑顔見せてくれるように
夜の公園ぶらり一人で来てみた
風にゆられてゆらりブランコがゆれた
けれど私寂しくなんかないから
覚悟決めて君に言うんだ バイバイ
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