「おい、有紗!」

バタバタと走って来る。

「ふあー。煩い、あず兄」

勢い良く扉を開けた人物を睨む。

「呑気な事言って無いで、さっさと来い」
「うわぁ!?」

ズルズルと引きずられる。

「あ、マスター」

帯人が近寄って来る。

「あ♪マスター」

女の子が駆け寄って来る。

「誰?この子」

マフラーをしていて、なんかカイトっぽい。

「何か、エラーしたんで、治してたら出てきた」

梓が説明する。

「あ!初めまして、カイコって言います」

カイコがペコリとお辞儀する。

「んで、カイトは?」
「修理中。ミクに見て貰ってる」

梓が奥の部屋を指さす。

「マスター♪」
「ひぁあ!?」

後ろから抱きつかれ、驚く。

「って誰?」

和音に似てる気がする。

「コイツも同様」
「風音(かぜね)って言う。宜しくな?」

和音同様、マスター大好きらしい。

「また…増えた」

更に賑やかになるのであった。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

闇にレクイエムを___えー!?

オリジナルも増やしたww

そろそろ、本編書かないと←

閲覧数:210

投稿日:2010/03/04 16:44:00

文字数:410文字

カテゴリ:その他

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