A-1
見よ 格子に溢れた 誘いの指
声 数えた 乙女の胸の奥
B-1
真夜中の ともし火 輝く
S-1
叫び 叫んで 踊ろ 踊ろう
嗚呼 ほら願えば この祭り いつまでも続く

叫び 叫んで 踊ろ 踊ろう
嗚呼 ほら笑えば 狂い咲きの桜


A-2
舞え 囃子の流れに 身を捧げて 
花 散らすは 乙女の染めた肌
B-2
真夜中の 満月 揺らして
S-2
愛し 愛して 溺れ 溺れて
嗚呼 ほら泳げば この祭り いつまでも続く

愛し 愛して 溺れ 溺れて
嗚呼 ほら歌えば 狂い咲きの桜



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

花囃子

kiriaさんの曲
http://piapro.jp/t/CHeX
に寄せて

■読み
格子:こうし 囃子:はやし

■後記 2013/3
多分、kiriaさんとの組んだ最後の歌になるのかもしれない。
kiriaさんは、一度も採用されなかったどん底の私を拾ってくれた恩人です。
採用されて嬉しかった。言葉にできないくらい。
今思い出しても泣きたくなるくらいに嬉しかったです。

その後、詞の依頼とか受けたんだけど、でも役に立てなくて、それが心にとても重くのしかかっていた。彼に真屑さんとziuさんをススメたのも私だったりする。でもね、単に逃げていただけなんだ。自分の技術のなさに絶望していた。詞が曲の足を引っ張っていた。自信がどんどんなくなって、書けなくなっていた。
歓喜と後悔が一杯詰まった日々でした。

色々あったけど、そういったもろもろの経験が今生きています。
当時高校生だった彼は、今、一人暮らしをしている。
私の詞はレベルアップしてるのかなぁ。

閲覧数:199

投稿日:2012/02/11 23:26:40

文字数:250文字

カテゴリ:歌詞

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