【A】
「待っているよずっと君を」 駅のホームで伝えた
「離れても友達だよ」 駅に着いた電車の音に紛れて囁く

【B】
恥ずかしくて 誤魔化して 大事なことは 言えないまま

【サビ】
朝日で陰る君の背中 見つめさよならと言った僕を
振り返り抱きしめた君の温もり 覚えてる
笑う頬を伝う 一粒の涙が光ってる
そんな顔しないでよ僕も つられて泣いちゃうから ねぇ

【A】
通い慣れた通学路 隣歩く君はもう居ない

【B】
寂しいんだね こんなにも 大事なんだね 一緒に過ごす時間

【サビ】
畦道過ぎた丘の上 二人で作った秘密基地
宝物を持ち寄り いつも自慢していたね
思い出はいつでも胸のなか 大切に刻んでいる
忘れないよ何があっても 僕は誓うよそっと

【ラスサビ】
頑張ると言った君と 頑張れと言った僕は
お互いの手を強く握り 確かに笑ったね
季節はいくつも巡るけど 過ぎた時間は戻らない
だから僕は今この時を 大切に過ごしたい
さよならは別れじゃない いつか会う日の約束 ねぇ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

友達

春は別れの季節。2人は友達で、電車に乗り遠くに行ってしまう相手を駅のホームで見送る自分。悲しくて照れくさい。でも、帰ってくるのを待っているよと思っている
帰り道は一人きりで寂しい。相手との思い出を思い出す。忘れたくない
そして、相手のことを応援している

テーマは「友達・友情・応援」で、切なさも混ぜてみたりしました
こんな経験は無いので、アニメであるよなぁ~みたいな想像をして書いてみたり

閲覧数:136

投稿日:2019/05/30 20:24:54

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました