学年旅行の行き先は山の中にあるコテージらしく一部屋に二人入るってきいた。多分ミクと同じ部屋になれるだろうから何話そうかな?なんて考えてる

「リン?聞いてた?」

「えっ!?レン、なんか言ってた?」

ため息つかれたけど気にしない☆後ろの席ではミクとカイト君がイチャイチャしてて(まぁ、今はバスの中です)見てると相当むかつくよ?

みんなが隣の席の人達と楽しく話をしてるなか副担任の先生が爆弾発言(らしいこと)を言った。

「部屋は二人ずつでしょ?男女で止まったら一組につき一万ずつお小遣いだすって。」

『はぁぁぁあああ!?!?』

みんなで大絶叫した瞬間です☆絶対おかしいよね?
『ふざけんな』とか『絶対無理』とか言ってる人いるもん。

「ミク………。」

「なぁに?」

「一緒の部屋n「ごめんね?うち、カイトと泊まるから♪」

いたよ。本当に同室で泊まる奴。

「リンは俺と一緒の部屋でいいよな?」

「えっ、あ、む、無理だからっ!!!」

そんなことになったら私の心臓がもたない………。

「やっぱ俺って嫌われてるのか………。」

あ、レン!?そんな哀しそうな顔しないで!

「そんなわけないでしょ?で、でも………夜中まで二人きりって///」

レンは恥ずかしくないの!?

「だから?それともリンって俺がリンのこと襲うと思った?」

考えていた訳じゃないけど顔が熱くなる。

「ははっ、リン顔真っ赤じゃん!」

「うるさい!!笑うな!!!」

レンのせいなんだから!!言われたら考えちゃうじゃない///



レンが寄りかかってきた。

「レ、レンっ!?」

「眠い。寝かせて。」

本当に寝てるよ。この人。………私も眠くなってきちゃった………………。






「…………ン、リンっ!起きろ!着いたぞ!」

「ふ、ふぇ?あ、おはよう!」

どうやら私は寝てたらしいです。レンの顔が赤く見えるのはスルーさせていただきます。

「リンちゃん、起きたんだね。」

「あ、うん……。あれ?カイト君。ミク知らない?」

「なんか『バスの中でとった写真を印刷する!』って言って先生とどっか行ったk「たっだいま~♪」

ミク、どんな写真撮ったのよ………。

「リンっ!見てみてっ!可愛いから撮っちゃった☆あげるから部屋でレン君と見てね♪」

「え、あ、うん……。」

大きく手を振りながらミクはカイト君と一緒に部屋に向かって行った。うん。元気だなぁ………。

「リン。俺達も行くぞ?」

「ふえっ!?どこ行くの?」

「どこって部屋だけど?まさか、その辺で寝るきか?」

いや、さすがに外では寝ないけど………。レンと同室かぁ………。

「寝ないよ!で、部屋どこ?」

「坂登って上の方。」

「よし、行くよ!」

坂とかだるいけどね!
部屋ってどんな感じだろ(>_<)
学年旅行1日目、スタートです☆

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いじっぱりな私 19

旅行は(たぶん)到着してからが始まりです☆

レンが顔赤くなってた理由は出せなかったので今言います。
リンが寝言で「レン、大好き………。」って言った設定です。

閲覧数:371

投稿日:2010/05/04 16:30:06

文字数:1,201文字

カテゴリ:小説

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  • ちぇりー

    ちぇりー

    ご意見・ご感想

    どぅもー♪待ってましたっ!
    ぐはっ!ΣОлО 同室!キターーーー!!(お願いだから壊れないで・・・

    失礼しますた・・・´∀`;
    でもやっぱり夜は襲u(蹴り(い、痛いよぅ・・・泣

    でわ、続きを楽しみにしております≧∀≦ノン

    2010/05/04 18:16:03

    • 流華

      流華

      同室ですよ!企画した先生も凄いですよね?

      襲うだけの勇気がうちのレンにあると思えない………。
      襲ってほしいんですけd(黙ってろよ。

      続きも頑張りますね♪

      2010/05/04 20:04:20

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