(春に咲く薄紅色の花 それは遥か昔に交わした約束 君と僕の永久に消えぬ絆)

長い旅路の果て 君と僕の《とっておきの魔法(想い)》が
《氷の魔女(傷ついた少女)》の 凍てついた心を溶かした
氷に閉ざされた 冬は終わり 止まっていた時が 動き出す

たとえ君が僕を 忘れたとしても 僕は君を忘れないよ 必ず会いに行くよ
だから世界で一番幸せになって 薄紅色の花の下で微笑んでいてね

優しいそよ風に 色づいてく世界
水のせせらぎの音 小鳥が歌う愛の歌
この先どんなことが待っていたとしても 終わらない冬はないから 大丈夫

さよならは言わないよ 必ず会いに来てね たとえ僕が君のことを忘れたとしても
世界で一番幸せになって 薄紅色の花の下で微笑んでいるから

何度も別れなきゃいけないんじゃない 何度も出会うんだ それはとても素敵な事

《氷の魔女(あの人)》は言ったよね 
「どうして花は咲くの 儚く朽ちて散りゆく《運命(さだめ)》 知っていながら」
今ならこう答えよう「《最愛の人(キミ)》に会いに行くため」
来年も再来年も 春が巡り来る限り

たとえこの旅の記憶失くしたとしても 大丈夫 魂の奥に刻まれてるから
この世に永遠が あるのだとしたら それは巡る季節 君と僕の約束

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

CHERRY BLOSSOM-花精の王―

閲覧数:119

投稿日:2015/12/14 22:32:29

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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