久方の遣らず雨 あやなすとて露ばかり
差し出した番傘に うたた募るこころ
あかねさす君 草深百合の花笑み薫り
短夜告げる蛍のように 焦がれ寄り添ふ
朝な夕な色を変へて 幾千幾万の歌 少し痛いこの鼓動に 目を閉じ委ねたら
枯れることなく涼風宿り 降ってくれるな あまねく恋に
包み込む声となれ 涙雨はらはらり
日車より高く積り 紫陽花より束ねて 朝ぼらけに離す指で 雫救ひ上げて
朝の訪れ惜しめど凛と 君の笑顔が舞ひ戻るように
咲き誇る恋となれ ささやかな贈りもの
君に幸あれ 願いを込めて
君と重ねる 燕去月 朝な夕な花を変へて 幾千幾万の歌
枯れることなく涼風宿り
包み込む声となれ
夜を煌めく花火 眩い横顔照らし 日車より高く積り 紫陽花より束ねて
焼き付ける音爆ぜて 淡い光残す 朝の訪れ惜しめど凛と
咲き誇る恋となれ
鮮やかゆえに 夜空を滑り命を刻む
目に留まるのも時の運なら 乱れ打つまで 君に幸あれ 願いを込めて
君と重ねる 燕去月
浮かび褪せる儚さにも 忘れ得ぬ愛しさ
君の見惚れた優しい笑みは
帳へと溶けて行く
夕闇越え遙か遠く 紅葉踊る時も
ただ傍にいてありし日語る
新玉の年月に いついつまでも
想ひを乗せて
見上げる空よ 嗚呼、星月夜
とめどないほど溢れる声を
柔らかな文へと
綴るほどまた逢いたくて
コメント0
関連動画1
オススメ作品
最後に泣くのは嗤った者
最後に笑うのは泣かされた者
最後に見る走馬灯はどんな景色なんだ?
誰だって後悔の無い終わりがいいが
俺はきっと
後悔を抱いて消えるのだろう
何をやっても満たされない
他人と比べて妬む事しかできない自分が嫌い
ふとした瞬間自分が分からなくなる
消えたいという気持ちが頭の中で反芻...No Signal…
Kurosawa Satsuki
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
「ルカ姉!」
遠くに、ピンク色の大好きな巡音ルカお姉さまを発見するなり、
私はパタパタと走り出しました。
「るーかーねええーっ!」
「んっ?あ、ミク!」
いつものようにいきなり後ろから抱き付いてみたり(`・ω・´)
うーやわらかいぃ・・・憧れのお姉さまです。
でも、いつもの落ち着いた雰囲気じゃなくて...ミク、ルカ、がくぽ小説(タイトル未定)
神田利古@元れんげ
あいあいあい!
ゲーム 配信 マンガ
萌えで生きるLoveなやつら
World展開
トリガー ガンガン いいじゃん!
好きなことに熱中 Passion(パッション)
(うりゃ、おい×4 うぉー、しゃーいくぞ!!
(タイガー、ファイヤー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!)
I ...GACHIKOIツンデレMIKS歌詞
LoveiWaku らびわく
陰謀論者の脅しに屈するな
自称神の戯れ言に耳を貸すな
ヤツらの甘い言葉に惑わされるな
自分の正しさを武器にして
あらゆる愚行に異議を唱えても
結局自分も同じ穴のムジナだから
考え過ぎて馬鹿になってはいけない
所詮僕らは人間だ
硝子の破片を丁寧に拾っていては
誰だって生きづらいだろう...publicdomain
Kurosawa Satsuki
「奇跡の法則」
作詞作曲/駒木優
今日が人生最後で
明日さえ
こないとしたら
たんたんと積み重ねる日々も
大切にできたのかな
振り返れば
大切な人へと...奇跡の法則_歌詞
駒木優
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想